2007年8月26日/心斎橋DROP

INO HEAD PARK & defmonkeys presents
Monkey Park Parade 2007

SE :Samba De Janeiro
夢幻航路
グルグルTONIGHT
マジカルSweetHeart
新曲 (シャイニング)
さくら
恋する宇宙人
ロンリースター
ラビリンス
EN(かけ声はINOチャチャチャ)
マイクマンのテーマ(セッション)
〜途中の3文字ジェスチャーは、全バンドさんがバンド頭文字でやりました。

今回は2バンド主催イベントという事で、イベント開始直前にステージ幕の中央から割って出てきた司会者2人☆

ステージ下手側にデフモンの(確か)Gさんと上手側にタクヤ。
2人共、お揃いの甚平を着用してました。
白地に青の刺繍で、左胸に「龍神」、背中に昇り?龍。
足下はサンダルでした。
(写真とか見てると普段から楽屋ではツナギにこのサンダル履きみたいです。)

タクヤくん、「みなさん、お揃いで~」とかフロアを見渡して普通に話だしてました。

ステージが低いのを考慮して、手前に詰めて待機してたお客さんは指示を受けることもなく、全員その場に座って聞く姿勢に。
手前で座る人と、後ろで立ったまま見てるお客さんとで分かれてたので、
「なんだか会場が二層になってますね? 」って気になりげなタクヤくん。

とりあえず、今日はこんな感じで途中途中でメンバーが出てきますからね、と説明が入って、
では、始めるぞー。おー! みたいな出だしトークでした。
(ものすごく普通でした。(笑))

1バンド目終了後~

最初の2人が甚平姿のまま再登場。
1バンド目の人を呼んで話しましょうって事で、1バンド目の「鰻谷」のVoさんを呼ぶ。
このVoさん、話をするとめちゃめちゃコテコテ関西のおっちゃんだったので
デフモンさんに「この人、気持ち悪いでしょ~?」って何度も言われてました。
フロアにも「気持ち悪かった人?」って聞いてきたので、
手を挙げた人がココに。爆
平均年齢50の実は本業お医者さんチームらしい。
スーツでバラード多しって感じのバンドだった。

鰻谷さんのトークはちょっとアンダー系だったので、お客さんちょっと退き気味。苦笑
「今日のみなさんには、そういうトークはちょっとダメですよ ^^;」って、
慌てて注意入れてるタクヤくんだった。

2バンド目終了後~

(注)
2バンド目のバンドさん、デフモンさんのサイトを見ると「CaruDz’」ってあるんだけど、
「バーキラカ」っていうバンドさんが1度解散して「CaruDz’」ってなったんだけど、やっぱり「バーキラカ」に戻りました、、、と言っていた。
1バンド目さんとは、いきなりジャンル変わって若そうなビジュバンドさん。

ここで出てきたのは、JETTER MICとデフモンのVoさん。
やっぱりお揃いの甚平姿。
足もとは普段のままなので、グレー系のシューズに靴下と、、、へんてこ・・・。
でも、カワイイからイイ!  (そういうもん?)
デフモンのVoさんも180ありそうな身長なので、MICさんと揃って出た見た目はちょーどな感じでした。
デフモンVoさんは「こうじ」って名前らしいので、その名前をもじって、
2人で「なんでだろう~?」の振りをパクって、「こ~じちゅ~~~」とかいうネタフリをしてました。
トークで詰まったり、切り返しだったりなタイミングで使われてました。
(出てくる前に2人で一生懸命、練習してたらしい。(笑))

やっぱりここで今のバンドさんに出て貰いましょうで、バーキラカのVo「サキ」君が2人の真ん中に登場。
MICさんから「ビジュアルでもかなりポップな感じだよね?」って言われてました。

MICさん、「サキ」って名前なのに引っ掛けて「サキって言えば「咲き」だよね?!」って、
ステージから身を乗り出して、でっかく咲くMICさん。(笑)

「こ~じちゅ~」と同じに名前の紹介って言っては、3人で咲きまくり。(笑)
フロアも一緒に咲きまくり。(笑)

・・・変な会場・・・。

サキ君のがあわてて「これ3回目ですけど?!」と、MICさんに突っ込んでいました。

こんなして咲いてるカメちゃんをこうして見る日があるとは数年前には思わなかっただろうな・・・とか、そのとき私の脳裏にかすめたかどうかは定かではありません。

とりあえず、どさくさに紛れてMICさんに咲きまくってみた私でした。

後ろのお客さんがゲラゲラ笑って面白かった~~~と満足気でした。(笑)

3バンド目終了後~

3バンド目は「HEAR」というバンド。
かなり面白かった。(笑)
普段はちゃんと(?!)ビジュアル系イベントに多数出てやってるバンドさんらしい。
「関西変態系お笑いビジュアルバンド」さんだそうだ。
とにかくVoさんのトークが上手くてフロアを乗せまくる、乗せまくる!
ちょっと宝塚を思わせる話っぷりで
「ああ! なんてことだ! 今日の会場には美少女がこんなに沢山だ!」
「今日は全員をお持ち帰りしていきたい~!」
って感じのトークを連発。

ライブ中はビジュアルさんによくある、自己紹介ありの登場からテンション高いな~って勢いのまま、
どの曲もビジュアル系によくあるパターンの振り付けオンパレードでした。
あまりのテンションに思わず私も最初から踊りに入ってしまった。
INO以外では咲くとかしないのに、咲いてしまった。(笑)

そーゆーバンドさんのVo(アイト)さんを呼び出してお相手したのは、やっぱり甚平姿のスッシーでした。
スッシーの足もとも靴下&コンバースシューズで、ちょい微妙・・・。

よりにもよって、このVoさんの相手にスッシーがあてられたのは、何かのバツゲームだったんでしょうか・・・。
相変わらずな滑り落ちるトークを繰り出すスッシーの傍らで、次から次へと乗せ乗せトークをかぶせまくるアイトさん。

トーク途中抜粋

なんて言ったか忘れましたが、う◯こネタを持ち出したアイトさん。

「これはスッシーさんに楽屋で言えって言われたから言ったんです!」

(ここで、「う、まずい」って顔をしてるスッシー。)

「変態でも美少女達の前で、う◯こネタはダメでしょう?!」
「美少女はこう言うんですよ? 「花摘みに行ってきます」」

アイトさんの気の利いたトークに、キャ~~~☆ってなるフロア。

スッシー
「う◯こがダメなら、う◯ちでいいじゃん!」 静まるフロア。
「・・・ダメなの・・・?」

アイトさんから「師匠」と持ち上げられるも、反応しがたいスッシートークに、
盛り上がって咲き乱れ状態なアイトさんトークは完全に分が悪くて
自分でもどうにもならずに、「後で楽屋に戻って凹みそう~~~」って、後ろを向いて
肩をすぼませるスッシー。(わりとホントっぽい)
時間経過とともに、最初から泳ぎがちだった目が、だんだん涙目に変わってきました。
ものすごい追いつめられ方です。^^;
泣きそうな顔してるスッシーに思わず「頑張って~」と言ってしまった私でしたが、
それも余計だったかもしれません。。。(笑)

咲きまくりな会場を見て、
「かっこいい人に咲くんだったら、俺みたいなヤツが出てきたら、「しぼみ~」ってしぼめばいいんだよ!(頭の上で手を△にするジェスチャー)」
とか、わけのわかんない事を言い出してました。

アイトさん「師匠! 今日の私のトークは何点だったでしょうか?!」
スッシー「・・・もう・・・100点だよ!!」

スッシー完敗でした。(笑)

4バンド目終了後~

4バンド目はデフモンさんだったので、デフモンさんの登場はなし。
次はトリになるINOの出番だったので、ここでタクヤ君の昔からの知り合いっていう
ノブリンさんって人が出てきてINOメンバーについてのトーク。

(実は私、デフモンさんのライブ辺りから疲労が出てきてて、この人が登場した場面に気づいてなかったんで、話も途中から聞いてました。)

タクヤとは15年の付き合いです。と言って
手を下の方に置いて「こんなちっちゃい頃から知ってるよ!昔は素直な少年だったよ!」とか言ってました。
(そりゃ嘘だろ・・・と。(こらこら))

ノブリンさんがマイクさんとフレイクさんが最初、区別つかなくて2人は似てるよね? とか言うから、思わず「似てない~」って反論してしまった私でした。
似てないってことで納得して貰いました。(私って・・・)

それではこれからライブが始まります。みんなで気合いいれてこう~!
って、いつもとはまた違った気合い入れをして、奥に下がるノブリンさん。

そのあと、パーク長の「気合いいれていくぞー!」が聞こえて、クルーも一緒に「おぉー!」と気合い入れになりました。

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