2008年10月11日/本八幡Route14

URA HEAD PARK MAGICAL HALLOWEEN

パーク長の気合い入れ
SE
メリーゴーランド
グルグルTONIGHT
NaMgAlSiPS
ブラックマイクマンのテーマ
ロンリースター
(サイリューム投下あり)
さくら

EN
ブラックマイクマンのテーマ

(一旦打ち合わせのうえ)
ダッチVO/ロンリースター

・ライブ開始一発目の「ウーラヘッドパークだぁ~~~!」はSUSSYから。

・ダッチくんメイク、今回はKISSのポール・スタンレー☆
ダッチくん、しっかりアゴ割れ仕様なのを強調。(そこまで・・・笑)
「今日は僕がURAの星になるために!」とか言う。
SUSSYに赤い口紅を大きく塗り過ぎで「オバQ」みたいだよ!って突っ込まれてました。(笑)

・今回はSUSSYのギターが、「寿スペシャル」でした。
↑名前は勝手に呼んでます。
木目そのままに寿仮面模様が描かれたストラトギター。
(深夜遅くまでタクヤくんがこのギター制作に付き合わされて、
出来上がったのを見てガッカリしたとかなんとかいうエピソード付きのギター(笑))

わたしは上手で見ていたので、冒頭しばらく、とりあえずレスポールじゃないな~と思ってたんですが、
グルグル辺りで上手まで来て弾いてくれたので、よく見ることが出来ました☆
仮面の模様がそのまま黒のマジックで描いたみたいで、小学生の工作授業で作ったみたいな出来映えですよね・・・。
でもちゃんと音出てた!(笑)
こんな見た目のギターでも(←ひどい言い様)、ナナマガリでセンターに出てきてのソロはカッコ良かった!
今回のライブではその後も何度か上手で弾いてくれて、その度にがっつり見ておきました☆

・グルグルではマイクさんのマイクの音が出なくなってVOが聞こえなくなってしまってました。><
(ダッチくんのも危うい感じでした。)
ワイヤレスだったからみたいです。次の紹介MCではコード付きに取り替えてました。

・SUSSYの冒頭MC
「今日はいきなりアクシデントありまくりで、俺が間違いまくりとも・・・」って話始めから焦り気味。
URAの俺様のメイク、今日も頬に線が入って細いだろう!って頬の3本線を強調してました。
そのメイクにがんばるときは、テンション高いんでしたっけ?^^

パーク長にMCを振れば、パーク長はしばし沈黙後にいつもの「イエーイ!」の雄叫びを。
会場の反応に声小さーい!ってダメ出しも。

SUSSY「今日はURA HEAD PARKで出てますが、普段は「INO HEAD PARK」です。」
TAKUYA「INO HEAD PARKを知ってる人ー?」
フロア「はーい」って手を挙げる人多々。(?)
TAKUYA「逆に知らない人は?」

そこでなんか「いいとも」みたいだねって話になって、横からSUSSYが
ステージ上手の壁にある電子時計を見てつっこみ。
「今人数、「857」人って出たね」
ホントの表示は「8:57」です。(笑)

少々グダグダ~って会話がもたついてるうちに、時間は「8:58」と1分経過。

TAKUYA「え、これは時間が経てば経つほど、INOを知らない人が増えるってことか?!」
「もう9:00になるまで、MC続けていい?」

え~~~~~。(笑)

会場の少々おとなしめな反応に、もう今日はこれで終わります~とか言い出す始末。

え~~~~~~!!

さすがにフロアも声が大きくなりました。

・最初のマイクさんMC時。私も冒頭から気になってたけど、ルートのステージ上の天井が低すぎて
以前よりも上に伸びたマイクの頭部がちょっとジャンプする度に完全に天井につかえてぶつかってました。そりゃもうガツガツと。
「俺の頭、天井に当たってるよね・・・。^^;」って苦笑するマイクさん。

・ナナマガリの前振りは、ブラックマイクさんからの今回も本八幡の館から蝋人形が~という流れ。
またおどろおどろしい顔で、フロアをなめまわすように見つめます。
そして「おまえも蝋人形にしてやるか?」と言いながら一部のファンの子に手が伸びる。
被害にあわれた方、御愁傷様です。爆

例の間奏でのCHUは今回も続いてあった模様ですが、わたしの視界正面には
パーク長ががっつりギターソロを弾いてたので、わたしは中央が気になりつつもパーク長のギターを見ることに徹しました。
最後に中央のダッチファンが崩れる姿で状況を察してみました。^^;

(あとで聞いた話だと、ダッチくんが必死に口閉じてたとか。苦笑)

・ブラックマイクマンのテーマでのダッチ扮するカボチャマン(?)は、なんだか
回を重ねるごとに弾けっぷりが上乗せされてるように思いました。
カボチャマンのMICジャンプもかなり極めてましたよ!(笑)
それ見て、わたしも更にテンションが上がりました~~~☆
攻撃のハロウィン飴も無事にまたゲット☆

・後半でたまにはメンバー紹介をしておこうか?って話に。

タクヤくんの提案で、「『自己』紹介していこう!」って話になりました。
誰から自己紹介?
先頭切ってSUSSY。ギターのスッシーでーす!と自己紹介しました。
スッシーが最初にやった理由、後になればなるほど、ハードルが上がるという目論みのようです。

そこでさっさと続くパーク長。ギターのタクヤでーす。
そのまま紹介はフレイクさんへと飛びました。フレイクさんもお決まりのFポーズで自己紹介。
タクヤくんのマイクは、そのまま後ろのボルボさんに流れます。
ええ?俺もやるの?って具合に自己紹介するボルボさん。

びみょーに自分が後回しになってて、焦りの色が見えてるマイクさんでしたが、
ここで順番回されました。
MCブラックマイクマーン!

まるで仕組まれた陰謀? ラストのオチにダッチくんが残されてました。

ダッチくん、1人センターに出てきて、フロアを煽りながら
Oh~イェイ! ヴォーカルのダッチでぇーーーす!! ってやたら決め決めポーズ。
そしてなぜか、勢い任せに

オッケ~~イ! ブラックマイク~~~!!!

って、マイクさんの名を叫ぶ。
え、なぜそこでマイクさんが振られるの。(笑)
って私もビックリしてマイクさんを見たけど、振られた本人は気がついてない?
前を向いたままニコニコしている。

・・・・・一瞬の沈黙。

マイクさん「えっ!! @@;」

慌てて前に出てきて言う。

「おっけ~い! ブラックマイク~~~!」

なぜかまた自己紹介する羽目に陥るマイクさんでした。
OK! ブラックマイクとして。(笑)

どっかの芸人みたいだからヤメテ。(笑)

(日記でも書いたけど)
マイクさん最初の自己紹介時で、センターから後ろに引き際に両腕をクロスさせて
「ういっしゅ」ポーズをしてたのに、ちょっと笑った。w

・ロンリースターでは今回もマイクさんとダッチくんがサイリューム投下。
投下時は残念ながらゲットできなかったけど、ライブの終わりに落ちてたのを見つけて拾って持ち帰りました。^^;

・アンコールは「URA~チャチャチャ☆」 なんか変。(笑)

しばらくすると、ありがと~って全員ステージに戻ってくる。

スッシーが「ウララ~ウラ、ウラ、ラ~♪」って歌って出てきて、ここでまたびみょーに滑って
もういいよ!って逆ギレしてアンコール止めようとしてた。おいおい。^^;

・2度目のブラックマイクマンのテーマでフロアに降りてくるマイクさん。
フロアをゆっくりぐるーり1周しながら、クルーにまじってMICジャンプしていました☆

・MICを終えて、まだ終わりきれないフロア。
ステージでメンバーもハコスタッフさんと時間の確認します。
OKが出た模様。どーする、なにやる?
フロアからリクエストの声が飛び交います。
ブラックマイクマン、ロンリースター、渚~(は、「別でやる予定だから」ってタクヤくん)

ちょっとまって、会議します!

って、メンバー全員下手に輪になって固まってほんとに会議タイム。(笑)
→若干、輪から外れて取り残されてるダッチ。(笑)

待つ事しばし。
はい、決まりました。リクエストもあった「ロンリースターでいきます」ってタクヤくん。
「ただし、VOはダッチでね」
ダッチVOということに、フロアはキャーってなりました。^^

ダッチ株が上がってきたな~~~って印象です☆

最後のアンコールで、めいいっぱい盛り上げて頑張るステージとフロア。
同じ曲のくり返しもなんのその。
悪のURA HEAD PARKもラストは、ハイハイハイッて楽しさ満足な余韻を残して終えたのでした☆

(ラストに日記でも書いた気づいたこと)
・タクヤくんもスッシーもギターエフェクターをステージ正面に配置して、自分操作で演奏してましたね。
INOだとだいたい脇でスタッフさんが操作するのがほとんどだから、
ちょっと珍しい光景だな~~~なんて思いましたよ。

昨日はステージにいたスタッフさん、エモタンだけだったみたいだし、
ステージ演奏しながら、ちゃちゃっとステージ素材のアレコレを自分達で操作してる場面が多かったですね。

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