2008年11月11日/渋谷AX

パーク長の気合い入れ

SE(灼熱ツアーver)

夢幻航路

グルグルTONIGHT

マイクマンのテーマ
T・B・G(天下一・ぶどう・狩り)→OH~ぶどうがり!

ロンリースター
※サイリューム投下あり

さくら

ED

いよいよ来ました!AXライブ!
マシンガンズFCチケット入場後に入ったので、私が入ったときは
当然ながらフロアはマシンガーさんに埋め尽くされていました。
ロビーに入ったら、クルーさんからサイリュームを貰いました。(ありがとう☆)
Tシャツにタオル、配られたサイリュームでINOクルーを示してる人をよく見ました。

すでに空いてる場所がそこしか無かったのもありつつで、
PA付近の上手後方で見ることにしました。
わりと広々スペースが空いてたので、これだったら存分に盛り上げられそうです。
PAブースを見たら、INO・Tを着用したイダさん発見☆^^
INOスタッフとして盛り上げてくれてありがとうございます☆

後ろだから無理かなぁ?と思っていた、パーク長の気合い入れ。
どうにか無事に自分の耳にも届きました!
状況的に聞こえたのが不思議ですが、聞こえたのです。
周りはマシンガーさんばかりで、反応はありませんでしたが、なんとか一緒に、コブシを振り上げることができました。

SEはSUPER ROCKから灼熱ツアーで使われていた曲。
曲ラストで「INO HEAD PARK!」とバンド名が告げられます。

クルー達がはめた光る指輪が暗闇の中、頭上にキラキラと光り始めます。

セットリストの1曲目はなにか?
メリーゴーランド? それとも?

バンドの姿勢がこの1曲目に示されると思いました。
1曲目は「夢幻航路」でした。ダッチ加入後の最初のマキシタイトルです。
(特に新生からの)INOらしさが存分に盛り込まれたタイトルだと思ってます。
セットリストはまさに、いつも通りなINO HEAD PARKでした☆

ステージが一気にゴールドに輝きます。
中央のダッチも堂々と歌を披露します。いつもより広いステージをあっちこっちと動きます。
大げさくらいにせわしない振付けに、わたしも合わせて一緒に振付けしまくりです。

夢幻航路が終わって、いつも通りにスッシーにMCが・・・と思えば、
フロントメンバーは1列に横並び、そして、

『天井知らず!底知らず! イキイキまくりやがってください!
そう俺達がっ イーノヘッドパーク だ~~~!』

いきなり、まさかこのフレーズが出てくると思わなくて、一瞬焦りつつ、
でも体は瞬時に反応。天井↑ 底↓ イキイキ(バシバシ)
コブシを前に付き出して、ポーズ完了!

新生・・・でも、ジョーヤ時代(現在は「クラシック」と呼びます)も
一緒に連れてきましたって感じで、
やってくれて嬉しくなりました。

バンド自己紹介が終わったあと、スッシーのMCになりました。

マシンガーの皆さん、ノリがいい! から始まって、そのMCは主にマシンガーに向けられるもの。

「ネットで「マシンガンズからメタルを省いたコミカルなバンド」って紹介をされていて、
それじゃタダのコミカルバンドじゃないか!」

・・・とか。 ^^;

(ちなみに後々で見つけましたが、スッシーが見たのは
://ja.wikipedia.org/wiki/SUSSY の話かな?
これ、ひどいよね!! (笑))

スッシー「せっかく呼んでもらったのだから、しっかりやらないと・・・と言ってる俺のMCがすでにダメだ~」

とか、まただんだん凹みなMCになってきたので、

わたし、思わずな勢いでもって
「スッシーーーーー!!!」って上手から叫んでみました。(ちなみに「咲き」付き。)

そしたら、途端に主に下手のマシンガーさんから、スッシーコールが始まってしまった。爆
あわわ・・・。

スッシー「このスッシーコール、懐かしいです! でも調子に乗るから・・・云々」

すっかりマシンガーからのスッシーコールに変わっちゃったよ。
ま、いいけどさ・・・。^^;

スッシー「みんな今日の俺たちのビラは貰いましたか?」「え?貰ってない?」
「ここのダッチが終演後に皆さんに配りますから!」
→ここでダッチ、ウンウンして、配布の真似。
「ダッチ、おまえ、そんな事するとホントにやらされるから気を付けろ!」
「俺がむかし、同じ目に合ったんだから!」

フロアのマシンガーさん、「あ~」って感じで失笑頷くみたいな状態になってました。

そんな具合で、いつもの両手を高く高く! でグルグルTONIGHT☆

振りを合わせてくれてたマシンガーさんの手をお借りいたしました~。
少々強引すぎたかもですが、お付き合いいただき感謝です☆

♪君と僕の関係なんだから

マイクさん、ダッチ君がクルックルッとステージをめぐっていきます。
上手でもたくさん指差してくれた~。^^

グルグル終了、そしてスッシーからいつものごとく、銀色に光るあの人の紹介。
すかさずフロントセンターに出てくるジェッターマイク。

MIC「俺の頭、なんだか判る? らっきょうにも見えるよね~。だけど違うよ。」
「これはみんなの声を拾い集めるためにあります!」
そう言って、頭をフロアに向かって付き出す、マイクさん。
そして始まるマイクマンのテーマ!
特にアウェイイベントに出てくることが多い必殺アトラクションですね!

「M、I、C!でマイクになります!」ってきちんと説明してました。

今回のジェスチャー文字は、マシンガンズのツアータイトルから。
天下一のT、ぶどうのB、狩りのG。お~~~ぶどうがり!(こぶし!)

Gがイヤミのシェーポーズみたいでした。(笑)

ちなみにワタシ、Bで「ぶどうがり」だと一気にとらえてしまったので、
Gがなんなのかちゃんと聞き取れていませんでした。すみません。^^;

いつもどーり・・・だったけど、でもマイクさん(かめちゃん)、
実はかなり緊張してたんじゃないかな~~~。
もちろん、ステージのメンバーさん、みんなド緊張だったんだろうけど、
かめちゃんの声色がすこし、いつもと違うな~~~って感じてしまいました。

がんばってーーーの意味こめて、名前たくさん叫んでおきました。^^

ふたたびスッシーのMC。
(「こっちの左側から向こうの人によく怒られた」とかいう話も出てて、マシンガーの笑いを誘ってました。)

いつもの前振り。

スッシーが上手フロアの天井を指します。
フロントメンバー、クルー達もそこを指差します。
マシンガーさんは「???」ってなっているので、
スッシーから「判らなくてもそこを指しておいて!」と指示が入りました。

「マシンガンズを追い抜くくらい、俺たちもがんばっていきます!」
「俺たちが目指すのは、あの1番の星!」

ロンリースター!

スッシーとタクヤから、フロアに向けてサイリュームが投げられます。
わたしは後ろだったので、サイリュームは来ないかなと思ってましたが、パーク長の一投がとても遠くまで放ってくれたので、後ろにまで飛んできました。
直接取ることは出来ませんでしたが、わたしが明らかにINOファンだと見てくれたマシンガーさんが、
後ろからサイリュームを拾って手渡ししてくれました。
ありがとうございます!
おかげで無事にゲットできました。ちなみにワタシ定番のピンクです。笑

タクヤのセンターソロでは、お馴染みギター回しが入りました☆

(ここ日記でも書きましたが)

2人のギターソロがキレイに伝わりました。
タクヤの艶っぽい音色が響き、そしてスッシーの甘くてズンとしたメロディが鳴り、
それぞれの個性の音が出きった後、2人のギターの音色が最後にうまく重なりあった瞬間、
思わず、「わぁ・・・!」って歓喜しました☆

今回のロンリースターでは、広いステージを存分に使い、フロントメンバーが輪を描いてクルクルとステージを駆け回りもします。

そしてそのまま、ラスト!さくらーーー!

ステージはいつものごとく、金色のポンポンを振りかざしていましたが、
わたしはURAのようにピンクのタオルを回すことにしました。
そこまで、ワタシはちょっといつもよりも大振りな動きでINOのライブに参加してたので、
さくらでは、体力がすでにギリギリ状態になっていました。
かなりキツかったのですが、でもがんばりました。

後ろで見ていたおかげで、フレイクさんの様子もボルボさんの叩く姿もそこそこに目に入りました。
細かい箇所は判りませんが、大きいステージで、6人それぞれきちんと役割を果たしてる様子が伝わりました。

曲も終盤になると、タクヤは上手でギターを回しまくってるのも印象的でした。
回しすぎ! 回しすぎだから! 笑

さくらのラスト、中央に固まったメンバーがポーズと止めて一瞬静まる会場。
最後にダッチのVOが響き渡ると、フロアから拍手が上がりました。

いつもの楽しいINOのステージ・テーマパークとなりました。
最後はいつものED、ドラムセットからボルボさんも降りてきて、
1列に並んで礼をするINOメンバー。
わたしは、ありがとう・お疲れ様の意味を込めて、全員の名前を叫んでおきました。

マシンガンズとはジャンルが違うし、きっと戸惑ったマシンガーさんも多かったと思いますが、
フロアの人達はみんなそのステージに注目してた様子がありました。
マシンガーのみなさん、クルーからもお礼を言います。
ありがとうございました。^^

ひさびさにヘトヘトになった夜になりました。
でもステージの全快の笑顔にとても満足でした☆

(余談)
俺たちの1番星のフレーズ、そのあとのマシンガンズのライブMCで何度もパクられて使われていました。爆

この11/11という日の開催は、1番にこだわった日程だったそうです。
余談ですが、わたしの確保したチケットは「1番」だったので、1並びで縁起良いわ~~~と思ってたとこで、その話にへ~と思いました。
あ、「B」の1番ですけどね。笑

INO単独で1番ゲットはないので、ちょっとした記念になりました。^^
チケットにINOの名前があったらもっと良かったんだけどなぁ。

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