2009年2月15日/高田馬場CLUB PHASE

INO TOY SHOCK
出演者募集中!アナタのおもちゃもファイナルステージへ!!
TOUR FINAL ONEMAN LIVE

(ゲスト) B/JET

イベントボード

※ロビーにて催しモノ
・メンバー4人手彫りスタンプ(色紙)
・メンバー4人成りきり看板

<セットリスト>

マサキさんの気合い入れ
「それではINO HEAD PARK開園します!」

SE(この間にパーク長の気合い入れ)

OP

君に逢いにゆこう

グルグルTONIGHT

Shall we Dance?
LoveLoveMoonlight
恋する宇宙人

木枯らしに抱かれて
あなたに・・・

〜ボルボさんドラムソロ

〜スッシーT-SQUARE/TRUTH(F1のテーマ曲)ソロ演奏
〜タクヤ生着替え

マジカルSweet Heart
サッサ
シャイニング

マイクマンのテーマ
夢幻航路

〜操りダッチトーク
〜隕石から地球を救うべく立ち向かうヒーローJETTER

ロンリースター
さくら
NaMgAlSiPS

ED

EN
TAKUYAくん☆HAPPY BIRTHDAY

新曲(はしれはしれ)

ラビリンス


+++

ワンマン!
準備が定刻時に間に合わずで40分押し。
あとにスッシーから遅れてゴメンナサイ!と何回か謝罪が入りました。
フロアの入り具合は、後ろのが詰まってたらしくて、2回ほど前へ詰めて〜との指示あり。

入場時、チケット受付の前でスタンプの最終チェック。
そのときに事前にお知らせのあったボールを受け取りました。
ボールはピンポン玉サイズで赤・黄・緑と3色のフワフワなやつ。
これならライブ会場で使用しても危険はないですねー。
持ち帰りたかったんだけど、無理でした〜。(落ちてるの持ち帰りOKだったみたいです。)

受付を済ませてロビーに下りるとロビーは風船が埋め尽くされてます。
そしてロビーの両端の側面に4つのメンバー看板が。
顔の部分だけくりぬいてある観光地で見る様なアレ。

ひとまず一旦フロアに入ってから、そのあとすぐさま、JETTER MICの看板の裏側に回って、
クルーさんに写メってもらいましたー。
ピース!ってやっても手は見えないんだよね。(笑)

それから色紙スタンプへ。
メンバーさんの個性が見える様な、彫刻刀で彫ったというゴムスタンプを色紙にペタペタ。

わたし、めちゃめちゃ押すのが下手だわー。^^;
マイクさん、ダッチくんのはかろうじて絵柄が判る感じに。
スッシー・・・のは、ドクロの顔半分が霞みました。爆
で、ラストにタクヤくんのを見ると、上の方に細かく文字が刻んであって、
(この細かいのを見て「うわーA型っぽい!」と言ってしまう。←本人曰く「けっこうA型」らしいですし。(笑))
この文字をちゃんと押さないとダメだよねーって入念にインク付けて押したら、見事に大成功だった!

ほんとはここまでで満足だったけど、タクヤくんのがあまりにキレイにゆきすぎたので、色紙の裏側にマイクさんのを再チャレンジした。
・・・あまり上手くゆかなかった。凹

とりあえず2個押せたからいいやーと満足して、またフロアに戻ることにした。
霞んだスッシーのは、それはそれでいいことにした。(笑)

+++

ステージの両端のスピーカーの上や周辺に、今回のツアー中に集められたオモチャ達がたくさん飾られていて、ステージをにぎやかにしていました。

しばらく待つと暗幕から顔を出すお久しぶりのマサキさん☆
マサキさんのイエイ!イエイ!イエーイ!(コブシ↑)でご挨拶と気合い入れ☆

マサキさん
「それではイノヘッドパークのエンターテインメントをたっぷりご堪能ください!開園しまーす!!」

マサキさんの始まりの台詞とともに、お馴染みになったTOYツアーのSEが流れ出す。

ナレーションにいかないうちに、暗幕の裏からパーク長の気合い入れの声が☆
ちゃんと反応できた。^^

ナレーションが終わり、暗幕が開く。
するとステージ上には、4体の大きなパッケージに入ったオモチャ達!
フライヤーと同じようにパッケージ入りフィギュアと化したメンバー4人が動きを止めてそこにある。

想像できそうできっとそこまでは皆想像できてなかったと思う。(私も)
予想外の楽しい演出にフロアから一斉に「わぁ〜〜〜!」って歓喜の声が上がる。

ボーンボーンボーン。

12時の鐘が鳴る。

そして動きだしパッケージから出てくる4体のオモチャ達。

VOダッチはパッケージの中から手にしていたソードを上に掲げる。
ダッチを先頭に4人が縦に一列に並ぶのは
「君に逢いにゆこう」

ちゃんと1曲目に繋がる様にポーズしてたのがまた素晴らしい☆^^

こんな演出だから、1曲目からフロアのテンションは一気に上昇↑↑↑
いきなりすごい楽しい☆☆☆

1曲目が終わったあとで、ステージに壁になってならんでたパッケージが取り除かれて、
そこでようやく背後で演奏してたドラムのボルボと、ゲストベースのJETもお目見え。

TOYツアーのジェスチャーをしてツアー挨拶。

「グルグルTONIGHT」

このあとMCが入って、JETTER MICの挨拶あり。
みんなで踊りましょう

「Shall we Dance?」

「LoveLoveMoonlight」

「恋する宇宙人」

INOらしいラブソングが立て続けに演奏されて、フロアはキュンとするラブモードへ。

ここで一置き。
タクヤくんの挨拶。一体何に繋がるMCなのだろう?って不思議な例えを出していったあと、
答えは秋の片思い。

「木枯らしに抱かれて」

「あなたに・・・」

切ないムードが漂うステージへと変化し、そのまま静かにフロントメンバーが立ち去ると
1人残されたボルボの力強いリズミカルなドラム演奏がフロアに鳴り響く。

ボルボのドラムソロが終わると同時に馴染みある曲が流れ出す。
F1のテーマ曲でお馴染みのそれ!
(T-SQUARE/TRUTH)

スッシーが寿スペシャル(※)を抱えて
今度はギター部分を生演奏しながらの1人オンステージ!
(※勝手に呼ばせてもらってます/木目そのままなボディに本人手書きの寿仮面模様があるストラトギター)
スッシーはF1カーがテーマなオモチャに扮してるからのF1テーマ曲演奏〜☆
なるほど〜〜〜と思うと同時に、ギタリスト・SUSSYをふんだんに見せつけるかのようなコーナー☆
時折緊張しながらギターネックに目を落とすけど、また前を向いて笑顔。^^
意外だけどこういう曲がスッシーの音色に案外と似合ってるんですね☆
かなり様になってました☆

フロアのテンションはボルボソロからスッシーソロへとますますノリノリになります☆

スッシーのオンステージがしばらく続いたあと、スッシーが引き続き演奏する中で
ダッチ&ジェッターがステージに再登場。
2人で大きなリングにカーテンを吊らしたものを支えてます。
その中にタクヤくんがいました。

あーこれは!

プリンス・タクヤの生着替え〜。(笑)
そうそう、タクヤくんはバービーちゃんがテーマでした。
バービーちゃんと言えば、やっぱり着せ替え!

F1テーマ曲の壮快な中、衣装をポイポイと脱いでゆくタクヤくん。
靴下らしきものが最初にフロアに向かってポーンと投げ捨てられました。
上半身脱いだとこで、ちらっとカーテンから顔を覗かせると、
その上半身もチラリングしたのでフロアは「キャー」と黄色い声。(笑)

そして再びカーテンの中に潜り、着替えひきつづき。

ちなみにその間もスッシーはギター演奏を続けていたので、
センターの様子を気にしつつも、自分も必死。^^

さて着替え終わったようです。

カーテンがパッと取り除かれて、出てきたのは!

真っ白なウェディングドレス姿に変身したタクヤくんが登場〜〜〜!

わーーー。
そう来たかーーー。>▽< 爆笑

フロアのクルー、大歓喜。(笑)

これが妙に似合ってるから恐ろしい。^^;

タクヤくんが着替え終わったとこで、フロントメンバーが体制と整えなおして

「マジカルSweet Heart」

ウェディングドレス姿のタクヤくんは時折、お尻を向けてかわいらしく振っていた。(笑)

タクヤくんのドレス姿にスゴいなぁ〜と見つめつつ、
個人的に1つ言うと、胸部がペタンコなのがやっぱり残念だ〜〜〜。
としみじみ思ってみた。(どこ見てる)
やっぱり白いドレスは女の子がいいなぁ。(笑)

OZツアー以来の久々のまだタイトル不明な新曲。
前回のOZワンマンと同じくVo隊の2人が黄色いサッサを手にして踊る〜。

そこまで寿スペシャルで演奏してたスッシー、あらためてVギターに戻してで、
(変えたのはサッサからかもしれません)
そしてダッチとジェッターが今度はキラキラの手袋をはめる。

「シャイニング」

「マイクマンのテーマ」
「夢幻航路」

(入り場所はここじゃなかったかも?)

タクヤくんがステージから消えて、その間しばらくダッチを中心にスッシーとジェッターが話始める。
たまにはパーク長にタメ口とかしちゃったら?って話題になって、タクヤくんが戻ってくる。

タクヤくん「ダッチはバンドの中心なんだから、(タメ口も)いいんじゃない?」
「ただし、ステージ上にいるときだけ。そこ(フロア)に下りたら・・・。」

パーク長、、、こわい。
クルーはパーク長の恐ろしさに震える。(笑)

ダッチ、かなりぎこちない話っぷりで、タクヤくんにタメ口トークを始める。
かなり無理があった。^^;

ここはダッチを操るタイムだったらしくて、随分長い時間トークタイムになってました。
あまりトークの中身は作ってなかったのかな?
ジェッターさんの会話も、言いたい言葉が飛んでしまったりして内容が途切れ途切れな感じ。
自分も頭ん中で出てくる言いたい事がそのとき途端に出て来なかったりすることがあるので、
そのもどかしい感じが判るなぁ〜〜〜って思って見てました。
かめちゃん、がんばー。
ダッチなのに、ジェッターさんの動向に気が向いてるわたし。(それはしょーがない(笑))

ちぐはぐなトークのあと、ここで事前から伝達あったボールの出番がやってきました。

ジェッターが何かみんな知ってたかい?って感じで、
JETTER MICは地球を救う、スーパーヒーローなのです。

INO HEAD PARKのステージに向かって、巨大な隕石が向かってきました。
(フロア後方の天井に隕石玉が吊るされている)

クルーのみんなー! ジェッターに力を貸してくれ!
手にしたボールを隕石めがけてぶつけるんだ!
(この流れはまるでドラ◯ンボールの元気玉(笑)→おらに力を分けてくれ!)

フロア中央ほどで停止した隕石に向かって、クルー達がボールを隕石に投げつける。
でも隕石はボールに負けることなく、そのまま突進してくる。

ここで、まだ残ってたボールをぶつける一部のクルー。

ジェッター「あ!隕石をいじめるな!」

おいおい。どっち。(笑) ^^;

下手のスッシーの目前辺りまで来た隕石。
いよいよダメか?

ここでジェッターが、ミサイルを構えて、最後の隕石との攻防に。
BGMにアルマゲドンのテーマ曲(エアロスミス)が流れる!
なんか壮大な展開に・・・!(笑)

いやージェッターさん、死なないでーーーーー!><
どうぞご無事に帰還してーーーーー!!!

(こんな展開。)

ミサイル発射〜〜〜!!!

パーンと隕石にミサイル発射されると隕石が弾ける。(ぱかっと割れただけ)

ヒーロー・ジェッターマイクにより、地球は守られた。

そして弾けた隕石からは1つの星☆が現れた。

(おお・・・!)

俺たちの希望の星、ロンリースター!!!

「ロンリースター」

今回はタクヤくんとスッシーが曲の冒頭からポジションチェンジして演奏。
上手のジェッターさんとスッシーが2人で並んで演奏&歌ってます。

すると前回(名古屋)の仕返しとばかりに、鼻に突っ込んだ指をスッシーに向かって押し付けようとするジェッターさん。
スッシーも負けじと、やり返し。
わーなんなの、この2人は!!! きちゃないし!!!><

タクヤくんは、少々危なげながらも華麗にギター回し☆

そして最近では久々?かな?

「さくら」

CO2が派手に飛び散る。

激しくエンディングに向かって行き、そしてラスト。

「NaMgAlSiPS」

爽やかに終えてゆくステージになりました。

エンディングを向かえてステージに幕が下りるとラストナレーション。

ナレーションでオモチャ達の遊びの終わりが告げられると、
再び上がった幕の奥に、パッケージに静かに身を収めた4人のオモチャ達。
動き出したオモチャは動きを止めて眠りにつきました。

静寂。

INO HEAD PARKの長い演目がまた1つ終了しました。

フロアからは大きな拍手が起こりました。

+++

再び暗幕が下りて、フロアのクルーから「INOチャチャチャ」でアンコール☆

しばらくするとメンバー再登場☆

スッシー「ここから先はオモチャでもなんでもないぜ!」

通常スタイルでのアンコールです。

すると一瞬、ステージから姿を消すジェッター。
タクヤくんがやや「?」ってなってる。

すると3本のローソクに火を灯したケーキを手にしてジェッターさんが戻ってくる。

TAKUYAくん☆HAPPY BIRTHDAY〜〜〜♪

タクヤくん曰く、そーいうのは止めようってスタッフにそれとなく言っていたのに!って。
「いやいや・・・^^」ってスッシー。

ジェッターさんがツンツンとケーキをすすめて、タクヤくんがケーキのチョコプレートを半分ぱくり。

そしてここで待望の新曲発表〜〜〜。
曲のほとんどはタクヤくんが仕上げてきたらしく、スッシーは俺たちちょっとラクしちゃったと暴露。

ちなみにタイトルはまだ無い。
聞いて下さい、ナナシー!!!(ん?)

これからのライブ演奏で、どんどん変化が出てきそうな印象を持ちました。
切なげで荒々しくもあり、ちょっと爽やか?
ダッチの表現力の向上も今後期待します☆

最後になってしまいましたが、ここでゲストサポート・JETくんの紹介と挨拶も簡単にあり。
そして、このワンマンをもって、4年間のレギュラーサポートを抜けることになったボルボさんの挨拶。

スッシー曰く、ほんとは最初3本のみのライブ出演をお願いしてたら、100本以上になってしまってた。という。
ボルボさんへ声援と拍手が送られる。

タクヤくんからもパーク長として最後に挨拶。
ボルボさんが今回で最後なのも含めて、これまでのいろんな事が巡ったのでしょうか。
だんだんと声を震わせながら、目にも涙が。
ここでだったか、本編ラストだったか記憶がごっちゃなのですが、
タクヤくんから「INO TOY SHOCK」のタイトルの意味が初めて明かされました。

INO と 一緒

INO HEAD PARK と CREW と ずっと一緒に

そんな語呂合わせ。
すごく優しい思いからのツアータイトル。

実はその前から、ダッチくんの鼻の頭も真っ赤になってきてました。
ずっと涙をこらえてるみたい。

ラストはやっぱりこの曲で。

「ラビリンス」

曲の始まりから、今度はジェッターさんが途端に涙ボロボロになってる。
ダッチは泣きながらも歌い続ける。
スッシーは笑顔で弾きぬいた。

幾億の星の中から 君に出逢えた奇跡を

タクヤくんがボルボさんのドラムセットへ駆け寄って弾いた。

そんなステージを見ていて、このステージとこのメンバー、
そして私が一番大好きなジェッターマイク・・・カメイさんをこうしてずっと応援してゆきたい。
そう心ん中で強く思ううちに、私は泣くまいと思っていたのに目からは涙がこぼれ落ちてました。

前半はただひたすら何も考えずに楽しむだけ楽しみ、後半はいろんな展開にどうなるんだろうって
ドキドキ・ワクワクして、最後はジ〜ンときた。

今回も素敵なテーマパークの催しに心を躍らされました。
楽しいステージをありがとう☆ 心からお礼を申し上げたいと思います。

+++

ちなみにワンマン限定で販売された福袋には
限定TOYハンドタオル(白のタオル生地にTシャツと同じ絵柄がプリント)が入り、
クジの景品の中に、メンバー4人が手作りしたプラ板ストラップがありました。
こちらもメンバーの個性出まくりの内容になってました〜。^^

+++

クルーの皆のオモチャ達は「トイズエイド」という「おもちゃの病院」を行う団体へ寄付されました。

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