2009年3月25日/熊本Drum Be-9

INO HEAD PARK2009 ショートサーキット第一弾
九州だよ!全員集合!!

※B/曽我”JETTSOUL”将之
※Dr/MAEKAWA SHINGO

ライブハウス

<セットリスト>

気合い入れ

SE/灼熱バージョン

夢幻航路

グルグルTONIGHT

恋する宇宙人

ロンリースター
(サイリューム投下あり)

ラビリンス

ED

※衣装は灼熱のキンキラキン☆
ゲストサポートのお二人も☆

+++

熊本ー、熊本ー。
私事ですが、ライブハウスに向かうのに案の定迷いました。
付近にまで来てるのに、なんで判んなくなっちゃうのー。
なんとかライブハウスの場所をこの前も聞かれたっていうお兄さんをつかまえて、道順を教えてもらって辿り着くことが出来ました。ほっ。
入場時に手紙/プレゼントはこっちに出していってくださいって言われて、マシンガンズ専用のBOXだったらしいのに回収されてしまいました。
実際にはフロアでエモタンがINO物販をやってくれてて、そこでお願い出来たみたいでした。
なんかいろんな意味で大丈夫だったのかなぁ。^^;

そんな感じで、とりあえずフロアに入りました。
ハコの様子はフロアの真ん中で段差がある形。
大塚RED-Zone、名古屋ELLとかに似た感じ。

入るとちょーどJETTERさん立ち位置正面くらいの段差柵前に1人分スペース空いてたので、そのままそこに入らせてもらいました☆
今回はマシンガンズのイベントだし、見やすい場所で見られるかなぁ?って思ってたんですけど、
まぁまぁいつも通りな感じです。

INOはOAだけど、どっちの順番かな?
って考えてみたら、物販にはエモタンが待機中でした。
INOのステージにエモタンは欠かせないので、まだ物販にいるってことは、INOの出番は2番手です。

マシンガンズによると動員はツアー中一番少ないとのことでした。^^;
でもやっぱりマシンガンズのイベントだからか、それとも九州だからか?
男性のお客さんがわりと多めに前に固まってましたね〜。
“ドセン”も男の人が固まってます。この状態はそのままINOでも続きました。
みなさん、盛り上がってくれるでしょうか?

気合い入れが入って、応じるクルー。
え?なになに?って戸惑うマシンガーさん。

幕が開くと、金ピカ衣装に身を包んだINOメンバーがそれぞれのポジションに待機。
やっぱり派手です! 派手派手まばゆいです!

九州初日だからか、それぞれのヘアメイクもばっちり決まりまくってます。
スッシーの髪はばっちり上がった状態だし、タクヤくんも後ろ髪がキレイに跳ね上がってます。
ダッチくんはだいぶ伸びた金髪をまっすぐストレートに下ろしていました。
マイクさんは、いつになくメイク濃っ。

九州一発目、夢幻航路〜。

キレイに勢いよくスタートしました。

1曲目のあと、スッシーのMCでツアータイトルご挨拶。
そしていつもの流れで、みなさん手をあげて〜〜〜で、グルグルTONIGHT。

でもここまで若干戸惑いの見られたマシンガーさん達も、ここで段々と手が挙がってきて、
思い思いに乗ってきてくれるように見えました。

スッシーのMCから、こっそり声で、「マイクマーン」って呼んであげてって、JETTER MICの紹介へ。
呼ばれてセンターに出てくるマイクさん、再び「らっきょ」じゃないぞーって、自己紹介。

そのあと、なかなか反応無さげだったらしい男の人?を集中攻撃して煽ってました。
そこで場内、和やかモード。

再びスッシーのMCで、地球人と宇宙人が恋をしたら・・・っていう説明のもと、恋する宇宙人へ。

そして、星を探して〜〜〜って、今日はアレにしよう!って、タクヤくんの前方上のライトを星に見立てて、ロンリースター。
九州でもサイリュームの投下もありました☆

最後は、ダッチくんの「ラストー!ラビリーンス!」って大きな声で開始するラビリンス。

ラビリンスの曲間にあるJETTER MICの語り部分には、
九州大分より上京して・・・というくだりがあります。

だから是非、九州の地でこの曲を聴きたかった私は、ラビリンスというタイトルを聞いた瞬間に歓喜でした。

最後はドラムのSHINGOさんと、ベースの曽我さんも前に出て来て、スッシーが初めての九州のステージだから・・・と、INOではめずらしく全員の自己紹介の挨拶をして終わりました。

九州一発目の熊本のライブ。
最強のサポートさんが加わり、良い意味で安心して見ることもでき、
そして勢いもある楽しいステージになっていました。
イイ感じ☆

フロアからも拍手があがって、楽しい空気を残して終了しました。^^

ところで状況が判ってなかった隣のマシンガーさんの手を少々強引にお借りしてしまいました。ちょっと申し訳ない感じだったんですが、サイリューム投下で隣の人がゲットしたのを、嬉しそうに見せてくれて、この日は自分ではゲット出来なかったんですけど、なんか良かったぁ〜と思いました。

ライブ後、物販付近で様子を見てると、興味を持ってくれた人がちらほらと。
ついつい一緒に、オススメしてしまうのでしたー。(笑)

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