2009年8月28日/横浜SUNPHONIX HALL

SEA JUNGLE PARTY TOUR

※B/曽我”JETTSOUL”将之
※Dr/S@TT-ON

イベントボード

<セットリスト>

気合い入れ

OP

Dream catcher

グルグルTONIGHT

夢幻航路

サッサ

さくら

ED

※サッサのけん玉成功〜〜〜☆^∇^

+++

今回はV系イベントなので、お客さん層がいつもと激しく違う中でのライブになりました。
どこで見ようかなぁ、、、と思ってたら、最前列がぜんぶ空いてしまうって話だったので、じゃぁって前に一緒に入れさせていただく。
無事にジェッターさん正面で見ることができました☆^^

INOの出順は2番目。
1番目の若手V系バンドさんがやってた様子からしても、今日のお客さんはなかなかお目当てバンド以外では入って来てくれない人達が多いんだな〜っていうのが見てて判ったので、これはINOのときには、相当キツイぞ?
っていうのが、まず最初に。
メンバーさんはどんなして出てくるかな?

という感じで、幕がまだ開く前にいつもの気合い入れ☆
今日は無事に一緒に気合い入れができましたー。

そしてSEが流れて、メンバー登場。いつものSEAパーティーOPアトラクション☆

メンバーはおもいきり笑顔で出て来た☆
スッシーにも目を向けたら、やっぱり3連チャンの疲れも見せないイイ笑顔をしてたので、
「ヨシ☆ 今日は大丈夫☆^^」
って、真っ先に思う。

1曲目は定番になってきたドリームキャッチャー。

最前に居ながらも、目線を後ろにもってって背後を確認してたけど、やっぱり会場全体の様子はなかなか手強い感じでした。
心ん中では苦笑しつつも、こういう時だからこそで、むしろ応援に気合い入っちゃうんですよね☆

1曲目が終わり、ツアータイトルの挨拶。
スッシーが、いつものとーりに手を挙げて〜の指示をする。
やっぱりここでも手強い会場。無理強いすることなく、ステージは進む。

グルグルでステージを駆け回るダッチとジェッターさん。
ジェッターさん、勢い余って目の前でステージから一瞬落ちてくる。
足下油断したというより、気持ちが前進してる感じでステージから飛んで来たように見えました。
うんうん。^^

2曲目でさらに勢い増すステージで、すでに汗いっぱいになってきてました。

途中、タクヤくんがマイクを持ったあと、ポーンと客席にマイクを投げ入れるタクヤくん。
うお、なにごと?!
受け取ったクルーさんが、わたしのとこまでマイクを回してくれたので、
せっかくなので・・・

♪君と僕の関係なんだから

をマイクに向かって一緒に歌わせてもらった。

ここで、わたくし。

「私にマイクをくれるってことは、マイクさんをあげるよーって事なのね? そーなのね?!
みんなありがとう〜。パーク長のお許しが出たよ〜〜〜☆」

って、誇大妄想を広げてみる。

マイクくれたのオマエじゃねーだろーってツッコミはひとまず無視だ。

(ちなみに最近ときどきマイクやドリルが飛んでくることがあるらしい。そーだったんだー。いままでライブ見てて全然気づいていなかったよ。(笑))

そんな具合で、グルグル終了。

再びスッシーのMC。

会場に向かって、自分達が今日のイベントで一番浮いてるって話を始める。
「どんな風にでも見ててくれていいから、できれば後ろのドアから「非常口マークの人」みたいにして出て行くのだけはやめてくれ。
それを見たら、さすがにとても悲しくなるから。」
って、非常口マークの人のポーズを取るスッシー。

「今日のこのステージにより浮いて目立っているヤツを紹介しよう、ジェッターマイク!」

ジェッターマイクさん紹介で、フロントに出てくるジェッターさん。

オイーッス!!!っていつものようにフロア全体に向かって元気よくご挨拶するジェッターさん。

ジェッターマイクから夢と幻の航路へ〜と、夢幻航路へ。
今回も冒頭でのCO2はなかったので、川崎でも今回もCO2無しでの展開にしているようです。

そして三度のMCへ。

スッシー「俺たちの演奏が、今のビジュアル系の曲ではないのは判ってる。」って言いながら、
今の若手バンドさん系な曲を弾き出す、スッシーとタクヤくん。
たとえばガゼットの曲とか?って、タクヤくんに視線を投げるスッシー。
タクヤくん、ガゼットのメロディを弾こうとするも出て来ないで、違うギターを弾くと、
ここで今日の会場から一番大きい反応で「えー!」って言われる。^^;

スッシー「ごめんごめん、ガゼットをバカにしてるわけじゃないんですよ?」って謝りながら、
更に今っぽいV系楽曲に挑戦するスッシーとタクヤくん。

ジャジャジャって、即興なメタル演奏が出て来たので、私を含めて思わずヘドバンなクルー。(笑)

途中でフェードアウト。

スッシー「ごめんねー。俺たちがやると古いメタルになってしまうから。」

というとこで、サッサへの前フリに話は展開。

スッシー「みなさん、手を前に出して下さい。・・・今日はすごい低姿勢でお願いしてるので、ね。お願いします。いつもこういうとき、つい低姿勢になるんですけど、「低姿勢になることない」って手紙が来るんですね。でも今日はとことん低姿勢になってやる!! ということで皆さん、よろしくねー。」

今日のスッシーは、低姿勢と言いながらも案外堂々としてるなーって感じしました。

スッシー「じゃぁ、前に出した手を左に・・・。
あ、会場のみんなはタクちゃんの方ね。
あっちの人はタクちゃんて言います。」

スッシーからいきなりタクちゃん紹介を受けて(笑)、笑顔で会釈するタクちゃん。(笑)
そこでクルーからは、「タクヤ〜!↑」って名前コールが入る。

そして手を右に〜ってしたとこで、手がスッシー側にいくと、タクヤコールの流れが続いて、
「スッシー!↑」って、クルーからのスッシーコールになった。

前に居たわたしも両方一緒にコールした。^^

スッシー「え? そういう展開なの?」
スッシー「じゃぁ、左!(タクちゃん側)」
クルー「タクヤ〜〜〜!」

スッシー「右!(自分側)」
クルー「スッシーーーーー!!!」

スッシー「ひだり〜・・・と思わせてもう1度、右!」
クルー「スッシーーーーー!!!」

スッシー「・・・。俺様コールがあったので、十分満足しました。今日はもう帰ります!^^」

と言って、後ろを振り向き下手袖に消えようとするスッシー。

えーーー。帰っちゃヤダー!!!

引き止めるクルー。

スッシー戻ってきました。
そしてあらためて右左上下、GO!!! でサッサへ。

途中で今回もまたジェッターマイクの緊張の瞬間・・・!

今日こそ!!! じ〜と見つめてINOる私、みんな。

手はフルフル震えていましたが、見事に成功!!!

歓喜の声をあげるクルー。

成功して後ろへ下がったジェッターさんも、久々にちょー笑顔になっていました。

よかったーよかったー。^▽^

笑顔と喜びのまま、ラスト・さくらへ〜。

最後までステージは笑顔とハリキリ度満載のステージになりました〜〜〜。

汗いっぱいいっぱいかいて、楽しいライブでよかったです☆

ファイナルワンマンに向かって、ステージのテンションは良い感じに向かっていますね☆
ワンマン2Daysがよりいっそう楽しみになった9夜目となりました〜〜〜☆

みなさん、おつかれさまでしたーーー☆

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