2020年2月21日/高円寺club ROOTS

2020年2月21日イベントボード

イノヘッド新年会
『井の頭3兄弟』
JO:YA/TAKUYA/SUSSY

OP SE/パイレーツオブカリビアンのテーマ 
渚 
グルグルTONIGHT 
GLOW/Dope HEADz 
Shall we Dance? 
君に逢いにゆこう 
さくら 
ONE 
ED SE/タイタニックのテーマ

(アフターパーティーLive) 
メリーゴーランド 
道しるべ 
渚

・・・

SEは、JO:YA時代のINOでメインに使われていた曲。
ステージに入場してからの1列に並んでの敬礼。
当時やっていた事をメンバーも1つづつ思い返すようにして、再現。
客席も敬礼。
ステージ始まるところから、すでに懐かしさがいっぱい。

エレキステージだったら、このままS.I.Cでメリーゴーランドに流れて欲しいところですが、ここはアコギでの流れで。
1発目は「渚」
INO のファーストシングルです。
アコギだけれど、ステージに座る椅子は用意なくて、メンバーはずっと立った状態のステージ。
渚の冒頭で左右の腕を上下する振付があって、実際にはメンバー全員が同じ振付をしているハズですが、アコギ演奏だとそこは難しいので、でもクルーは座りながらも、ちゃんとやりますよ!

1曲目の演奏を終えて、さっそくのMC・・・というか、トークコーナーw
最初に話始めたのは誰からだったかな。
タクヤくんも、すっしーさんも、早々に会話がスタートしていた気がする。
ジョーヤくん、15年ぶりのステージですよ!
というお話メインに話題が繋がっていきました。

JO:YA
「久しぶりで緊張してるんですけど、
皆さん振付ちゃんと出来るんですね!
思い出させてもらいました!」

今回の衣装について。
TAKUYA&SUSSYは黒ツナギ(すしさんは腕章も付けてた!)
ジョーヤくんは当初ツナギを着るつもりで2人にどうするのかと話しを振ったら、何でも良いよ〜と返ってきたので、ツナギじゃないんだなと、普通のスタイル(黒のトップに赤いパンツスタイル)で来たら、二人とも黒ツナギを持ってきてました。
(これ、多分ジョーヤくんだけを除け者にしたんじゃなくて、二人はそれぞれが普通に黒ツナギを選択したんだと思う)

ちゃんと言ってくれたら、ピンクツナギ着たのにと、ジョーヤくん。
(次はよろしくねー^^)

SUSSY
「そういえば、タクちゃん、イエー!ってやらないの?」
TAKUYA
「(アッて顔になって)
言われてやるって違うんじゃないかなー」

すっしーさん、ちゃんと覚えてるね。
^^

TAKUYA
「今日はね、曲の裏話とか、いっぱい話するつもりなんだ」
「曲やるのと、トークするのとどっち(に時間とるの)がいい?」
いやいや、まずは曲やってください。
^△^;

なおタイムキーパーはキラキラ腕時計をはめてたタクヤくんでしたが、タイムキーパーになりません。笑
JO:YA
「1曲目でMCにこんな時間割いてるんですけど、大丈夫ですか?!」
SUSSY
「昔だったら、それをバッサリ切るのがジョーヤの役目だったんだよ!」
JO:YA
「今日は緊張していてダメですね」
ジョーヤくんは最初からずっと何度も緊張してるって言い続けてました。

TAKUYA
「俺たちは立ってるのに、君たち(客席)は座ったままなの?」
という振りから、
客席も2曲目に行くところでスタンディングになりました〜。

2曲目はやっぱりグルグルTONIGHT!
近年はすっしーさんがずっと一人で歌ってくれている曲。
今日はTAKUYA・SUSSYの掛け合いする部分も含めたバージョン!
INO HEAD PARKの曲がアトラクションとされるのに、象徴的な曲の1つだというのが、
この掛け合いでもって、あらためて感じ取れるんです。

この曲に入る前?には、TAKUYA・SUSSYでアコギバトルが勝負はいつまで続くの?って思うほど長く続いたりして、
いきなりこういう遊びが入るのほんとに楽しい♪

今回のセトリ、順番はちゃんと決まっていないらしくて、1曲終わるごとに3人が集まってリスト見ながら、どーする?って相談。
時計の時刻を確かめるのに、ジョーヤくんとすっしーさんがタクヤくんのとこに集まったり、演奏曲決めの為に、やっぱりタクヤくんの譜面台に集まったり、3人がしょっちゅう集まってわちゃわちゃするのが楽しい&可愛い♪

タクヤくんが、ジョーヤがカラオケでよく歌ってるやつにしよって流れで、ギターを弾きだす。
TAKUYA
「これ、弾けないんだよ」
とか言いながら、ちょっと危うい感じで前奏が始まる。
なんだろ? これはINO じゃない。
JO:YAくんのボーカルが入ったところで、ああっ!となりました。
GLOWだ〜。
JO:YAくんの生ボーカルで初めて聴く!
INO 曲じゃなくても、今日のこの選曲はアリですね♪ ^^
すっしーさんのコーラスとか、なんだか不思議だなーと思いながら、聴きました。

4曲目・Shall we Dance?は、ジョーヤくんが思い入れがあるって話をしてました。
DUTCHくん以降のイメージがある曲だけど、実際はJO:YAの活動後期にお披露目された曲。
まさかここでshall we 〜 が聴けるとは思ってなくて、わりと1番嬉しかった☆
この曲がお披露目されて直ぐに卒園しちゃったし、音源も映像も観ることができなかったので、ずっと忘れないように記憶に留めてきたんだよね。
当時キビキビした動きで振付しながら歌うジョーヤくんが好きでした☆
今回は振付なかったけどねw

JO:YAくんがセンターで歌ってる時、MCに入ってトークに困ったときに、頼りになったのがマイクマンの存在だったという話もありました。
タクヤくんが、次はマイクマンも感じられる曲にしようかと、始まったのが君逢い。
マイクさんの台詞部分は、ジョーヤくんの思いの丈を言ってって振りになってました。
君逢いはタクヤくんのソロでもちょくちょく演奏してくれていたけど、
ジョーヤくんが歌うことで、やっぱりより「ぽく」なるなぁ。

さくら
マイクさんが言ってる部分は、すっしーさんが歌ってた。
(ほかの場面でもちょくちょくマイクさんパートをすっしーさんが歌ってた)
ここ最近はずっと、すっしーさんの演奏ばかり観ている私でしたが、
この日はタクヤくんの演奏も気になるし、ジョーヤくんも気になるし。
終始3人を交互に見続けて視線が忙しい!耳で追っかけるのが大変!

アコギでも好きな音に違いなくて、
とにかく聴いてるだけでニコニコー。
しあわせ。

3人は曲毎に当時やっていたステージを出来る限りで再現してくれました。
ジョーヤくんはこのステージに立つにあたって、過去の映像を見返してきたそうです。
ONEは渋谷O-EASTでの再現のようになっていました。
最後は3人がセンターにギュッとまとまって演奏。
ONEではお決まりだったシャボン玉が舞う演出が脳裏をよぎりました。
最後に定番のタイタニックのSEが流れる中、
3人が深くお辞儀をして終了。

だいぶ簡易的ではあったものの、懐かしい演出づくしに感激でした。
ただ、トーク時間が多くて、予定していた曲数ぜんぜん出来てないって、本編が終わるのがあっという間に感じもしました。
もっと観たかった!

最後は客席のハイハイハイ!と手拍子でステージを降りてゆくメンバー。

物販はこの日限定のチェキ。
ちゃっかりSUSSY写真集も出てました。
(なぜCDは持ってこないの^^;)

アフターパーティーは、3人がまたステージに。
モンスターツアーの赤いTシャツを着たマサキさんがパーティー開催を仕切ります。

マサキさん
「イエイ、イエイ、イエーイ!」
本編最初は聞けなかったけど、ここで聞けて満足♪

マサキさん、50分前に呼び出されて来た話しをしてました。

アフパはDufuみたいにトークショーとなるのかなぁ?と思っていたら、
メリーゴーランドの演奏がスタート!

後半、マイクさんが大きく三角をつくる振りのトコは、タクヤくんが再現してくれました♪
往年のマイクさんファンとしては、やっぱりソコは外せない振りなので、ちゃんとやってくれたのが嬉しい☆
せっかく用意したから、一通りやらないと気持ち悪いよねって、本編でやらなかった曲を弾いてくれることになりました☆
(歌詞リストはすっしーさんがプリントしてきてくれたらしい)

TAKUYA
「メリーゴーランド、途中の英語は何て言ってるの?
歌詞カード載せてたっけ?」
プリント用紙にある歌詞を読み上げるタクヤくん。
(後日確認したら、ちゃんと歌詞の掲載ありましたよ!)

道しるべは、歌詞についての裏話が演奏後にありました。
当初は曲だけで、ジョーヤくんが鼻歌みたいな歌詞にならない内容で歌ってたそうで、
そのあと、
「天井裏からこんにちは」
という不思議な光景をタクヤくんが歌詞にして、これは絶対外せない部分と主張してました。

ラストは色々悩みつつ、あらためて「渚」を演奏して終わることに。

カメちゃん(MICさん)が居なくても、作品として聴くことが出来るのが嬉しいなぁ〜と
ここでの渚の演奏に、歌詞を聴きながらそう思いました。カメちゃんらしい世界観。

渚の腕の振り方はすしさんパターンがお気に入りだけど、アコギ演奏でその振付見られずだったから、自分でやっておきました。笑

途中、すっしーさんが用意したO-EASTのライブDVDと君に逢いにゆこうのCDを JO:YAとのジャンケンで勝った人にプレゼント♪

☆その他トークの思い出し
(本編だったかもしれないのが混ざってます)

・TAKUYA、相変わらずの遅刻魔
JO:YA
「活動期間中、1度としてちゃんとした時間に来ていた覚えがないです」
「今日の入りもSUSSYからリハを長めに取りたいから、30分前倒しでって言われたんです」
SUSSY
「タクちゃんが遅れてくる時間を考慮して早めに時間取ったから、普通に来られたら困ってた。(もちろん来なかった)」

・おしゃべり大好き
SUSSY
「スタジオ6時間コースとかで取っても5時間くらい喋って終わってたよね」
(喫茶店に行けばよいのに^^;)

・空手の話
TAKUYA
「昔、ジョーヤと一緒に空手を習い始めたけど、青帯で終わった。
前日の夜にお酒飲んで、フラフラになったまま道場に行ったら、デカい高校生が思い切り蹴ってきたんだよ!」
JO:YA
「誘ってもほとんど来なかったし、途中で止めちゃうし」
TAKUYA
「引っ越して行けなくなったんだよ」

・次はどうする?
JO:YA
「音楽止めてから、15年間ずっと空手しかやって来なくて。国際大会まで出るくらいずっと空手がんばってた」
「ボーカリストとして12年くらいで、もう空手の方が長いから、今日は特別で(歌は難しい)」
ずっとそう言うジョーヤくんをよそに、両脇の二人は再び歌う事を熱心に勧めます。

JO:YA
「実は去年、左手(利き手)を骨折して、指がちゃんと曲がらなくなってしまった」
TAKUYA
「曲がらないのって、どのくらい?」
JO:YA
(500円玉くらいの輪っかが出来る感じに指を曲げる)
TAKUYA
「コレを持つのにピッタリだね!」
(と言ってマイクを渡す)
客席「おぉー」
SUSSY
「音楽やって、空手やって、また音楽やるのも良いじゃん!」
JO:YA
「えー (困)」
TAKUYA
「ドラムにシモさん呼ぼう!」
客席(わー!パチパチ)
TAKUYA
「ベースは誰がいいかな。でーひ呼ぼうか」
客席(わー!パチパチ)
こんなやり取りを数回繰り返して、最後にステージを降り際、ジョーヤくんが一言ハッキリと言いました。
「(次も)やります!!」
客席「わーーー!!」

ちなみにトークの再現だとすっしーさんがほとんど喋ってないみたいなんだけど、タクヤくんの話に被せて、いろいろ話してたので、文章に起こすのが難しくて割愛しました。

ジョーヤくんは終始緊張してるって言ってて、実際確かにそんな様子があったんだけど、両隣がとにかく楽しそうだったから、ステージは楽しいが前面に出てて、こっちもほんとに面白いし楽しかった!
おしゃべりも止まんないね!
そういうの含めて、INO だわ〜って思ったステキな1日でした♪

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